北朝鮮へのPC不正輸出で再逮捕ですと

  • 2012/02/27(月) 12:22:03

日本の中古ノートパソコンが北朝鮮に不正に輸出されていたとして、在日朝鮮人の中古パソコン販売店社長が逮捕されていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/t10013286511000.html

故障したパソコンや不要になったパソコンを修理・リサイクルして再生させるビジネスは日本のみならず世界中で行われています。
このこと自体は環境への配慮やエコと言う観点から良いことだと思います。
しかし今回は売り先が大問題でした。

確かに北朝鮮だと、日本で修理したリサイクルパソコンでもスペック的には十分高性能と言えるでしょう。
普通の国に中古パソコンが輸出されて、家庭やビジネスで活用されるのなら問題ないのかもしれませんが、この国の場合は日本のリサイクルパソコンをミサイルの開発など軍事転用されかねないという恐さがあります。

しかも、それを日本国内で企業を経営している在日朝鮮人が行っていたということが恐ろしいですね。
自分がリサイクルに持ち込んだパソコンがそんな使われ方をするなんて、誰もが夢にも思っていないでしょうから。




趣味からのパソコン修理

  • 2012/01/12(木) 18:18:55

パソコンの修理についていろいろと調べてこのブログを書いていますが、この間パソコン修理会社を経営している人と話をする機会がありました。

自分でパソコン修理をする人は何人か知っていましたが、その会社を経営している人に直接話を聞く機会は無かったので、いろんな話を聞いてきました。

その中で、そもそも何故パソコン修理を仕事としてやり始めたのか?という話になりました。
その人の場合は、もともと趣味で機械をいじるのが好きだったことが高じて、そのまま仕事になってしまった、ということでした。
以前は違う仕事をしながら、コンピュータをいじったり、壊れたときにいろいろと調べながら直したりしているうちに構造が分かってきて、報酬をもらって修理が出来るぐらいの技術レベルになっていたということです。

確かに、好きでなければパソコン修理の仕事もなかなか出来ないと思います。
常に新しいことを覚えていかなければならないし、逆に古いパソコンへの対応をする場合には、昔のマニアックな機種の情報なども必要になります。
そういった、幅広い知識と技術を持ち、維持・発展し続けるためには、コンピュータが好きであることは必須でしょう。
趣味の延長上で仕事になったというのもうなずける話だと思いました。



パソコン修理の出張サービス

  • 2011/12/14(水) 17:29:35

パソコン修理を行っている事業者では、出張修理というサービスをしているところもたくさんあります。
パソコンが壊れてしまったあと、修理工房に持ち込むのが大変だったり、修理してもらったあとにすぐそのまま使いたいという要望があったりという理由です。

確かに、自宅に来て修理をしてもらえると一番安心ですね。
そのままインターネットの設定など、その場でしなければならない必要なことをやってもらえれば二度手間、三度手間になる心配もありません。
そのため、パソコンに詳しくない人ほど出張サービスの恩恵にあずかることが多いでしょう。

しかし一方、出張サービスの場合は出張費がかかるためコストはかさみます。
パソコンを預けて、設備の整ったところで時間の制約の少ない中で修理するのと、持ち運べる設備を持って、時間を拘束される出張修理ではコストが違うのは当然のことです。

パソコンの修理を依頼するときには、そういった違いも考えてから頼むことが必要では無いでしょうか。


パソコンを修理するときの不便さ

  • 2011/11/25(金) 15:01:59

パソコンが壊れてしまい、修理をしなければならないという時に一番困るのは、その間パソコンが使えないということです。

今の生活では、基本的にパソコンが点けっぱなしになっています。
音楽を聴くのもプレイヤーからではなくパソコンにつないだスピーカーから。
テレビも見ないので、必要なものだけインターネットのストリーミングで見たり、ダウンロードして見たりします。

テレビよりもパソコン中心の生活になっているので、パソコンが無くなってしまうとかなり不便な生活になってしまいます。
ちょうどこの間、ノートパソコンのキーボードが壊れて修理に出したんですが、およそ3週間ほどパソコン無しの生活を送りました。

音も映像も無く、静かな部屋の中にいると、本当にやることがない。
仕方ないから本を読んだり、外に出かけたりして過ごしました。
あれ、意外と有意義な時間だったかも!?
パソコン漬けの生活も考え物、ということかも知れません。

データ復旧業者に依頼するときの不安について

  • 2011/10/13(木) 23:11:01

仕事で重要なデータが飛んでしまったりして、データ復旧をしなければならないとき、どこにどうやって依頼するか不安があると思います。
よほどのことがない限り、データ復旧業者となじみであることはないと思いますから。
多くの場合は、インターネットなどで情報を集めて、良さそうなところを探して依頼するということになると思いますが、正直なところデータ復旧を行う会社はとてもたくさんあって、どこが良いのかをwebサイトで見極めるのはなかなか難しいです。
また、急いでデータを復元したいということもあってゆっくりと業者を吟味する時間がないという場合もあります。

社内にITの担当者がいたり、詳しい知り合いがいたりして助言を受けることが出来るのならばまだ良いのですが、そうでない場合には迂闊に依頼して高額を請求される、ということにもなりかねません。

厳しいケースでは、電話で問い合わせたところ、大体10万円ぐらいで復旧できると言われて現物を送り、詳細を調べたところ実は80万円かかると言われたなんていうケースもあります。
そういうこともあるので、問合せをして現物を送ってしまう前に、その業者の社名でネット上の評判を調べるとか、電話で数社に問合せをしてみるなどの対策は行ったほうが良いかと思います。

そういったことが、無用なトラブルを予防することにもつながります。






メールデータの復旧について

  • 2011/09/12(月) 21:50:33

ビジネスにおいて、やり取りをしたメールのデータというものも貴重なデータといえます。
機密情報などはセキュリティの観点からメールデータでやり取りすることはあまり無い(あってはならない)と思いますが、クライアントとどのようなやり取りをしたか、ということがはっきりと履歴として残るという点では、電話に比べて後から確認ができるという利点のあるデータです。

そのため、パソコントラブルによってメールデータを紛失してしまった場合などに、データの復元をするということも多々あります。
また、良くあるトラブルが、メールの誤削除です。
既読にするだけのつもりが削除してしまった、ということはありがちなミスです。
しかし、メールデータの場合、多くの場合には復元は簡単です。
例えばOutlookのようなクライアント型のメールソフトを使っている場合ならば、ローカルのデータを消してしまったとしてもメールサーバーからデータを再度受信することで再取得することができます。

メールサーバー上のデータを誤消去してしまうことは、めったにないと思いますから。

間違ってメールデータをローカルで消してしまっても、焦らずに再取得して復旧するようにしましょう。
PCのメールデータ復元は難しくありませんから。


データ復旧後のメディア管理

  • 2011/08/19(金) 13:40:51

ハードディスクのデータが破損したりして、データ復旧を業者に依頼するときに、意識することは何でしょうか。
おそらく、かかる費用やデータが確実に戻るかどうか、といったことでは無いでしょうか。
確かに、最優先で考えるべきは、アクセスできないデータを取り戻すことです。
そして、それにどれくらいのコストがかかるのかということも重要です。

しかし、ここでもう一つ意識した方が良いことがあります。
それは、データ復旧後のメディアの取り扱いについてです。
これは特に機密データを取扱うときに気をつけるべき点です。

重度のデータ障害を復旧した場合、元のハードディスクではなく、別のディスクにデータを移して復旧する場合があります。
その時に、破損したもとのハードディスクをどのように処分するか、ということです。

破損したハードディスクを引き取って、そのまま捨ててしまうのは情報管理の観点からも危険です。
データ復旧の業者によっては、不要なメディアの処分を請け負ってくれるところもあります。
キチンとしたところは、溶解処理をして跡形も無く処分してくれるので、情報漏えいの心配もありません。

貴重なデータの復旧を行った場合には、その後のメディアの処分方法まで考えておくと安心です。



水濡れしたHDDの復旧について

  • 2011/07/15(金) 18:05:16

水濡れのデータ破損といえば、これまでは携帯電話がその代表格でした。
もちろん、それは今も変わることは無いんですが、先の東日本大震災によって起こった津波の被害で、PCのハードディスクが水没するというトラブルが大量発生しました。

この震災後、全国からたくさんのデータ復旧技術者の方が被災地へ赴き、業務またはボランティアとしてデータ復旧作業に従事されたそうです。
そして、その中での経験から様々な気づきや感想も聞かれるようになりました。

いくつか見ていてわかったのは、水没したデータの復元・復旧作業で重要なのは、データの復旧技術だけではなく、水没したHDDの洗浄能力だということです。
いかに媒体にダメージを与えず、塩分やゴミなどの不要物を取り除き、中に残っているデータにアクセスするか。
水没したメディアのデータ復旧は、そこが大きなポイントとなるようです。

そのため、独自の洗浄技術を持った会社などは、この被災地の活動を通じて水没に特化したサービスを提供し始めたりもしたそうです。
新たなノウハウが、被災地への対応の中で蓄積された結果でしょう。

今回の震災はまだ傷跡も深く残っており、非常に悲しい出来事です。
しかし、日本人はその中から更に技術を革新し、新たなものを生み出していく力を持っているとも感じています。

データ復旧が必要になる前に

  • 2011/06/09(木) 10:49:41

PCがいくら高性能化して、処理能力が高まったとしても、ハードディスクのトラブルが100%回避できるようになっているわけではありません。
もちろん、セキュリティの面で性能が向上したり、様々な機能が加わったりということはありますが、それでもトラブル発生そのものが根絶できるわけでは無い。
むしろ、格納できる情報量が大きくなった分、失ったときのリスクが高まっているという考え方も出来ます。

いつHDDにトラブルが発生し、中のデータが失われるかということは分からないので、それに対応する予防策を常日頃から行っておくことが大切です。
今さら改めて、と思われるかもしれませんが、定期的なハードディスクのデータバックアップを行うことです。
バックアップが大切ということは昔から言われており、自動的にバックアップをするようにスケジューリングされている場合も多いです。
しかしそれは時間がかかるし、PCへの負荷もかかるので意外と面倒くさがってやらない人もいます。

それが、いざというときの備えとなって復旧作業を容易にしてくれるのです。
定期的にバックアップを取ることを習慣づけましょう!

リカバリディスク(CD)の話

  • 2011/05/19(木) 16:54:21

パソコンのデータリカバリーで有名なのは「リカバリディスク」からの復旧です。

多くのPC初心者の方はこの方法が多いかと思われます。
私も中級者ですが、この方法を使うこともあります。

基本的に市販のパソコンのデータ復旧方法はリカバリディスクで、それ以外はサポート出来ないという姿勢が多いです。
しかし、この方法は理にかなっています。
そもそも、市販のPCというのは、各メーカーがwindows7なりのOSの上に、各社の独自のソフトウェアが入っています。

リカバリCDでデータ復旧すれば、この独自のソフトウェアも入れることが出来るためです。
また、PCのハードウェア部分との連携でドライバというのがありますが、これも、きちんとパソコンに入っているハードウェアにあったドライバがリカバリCDに入っています。

これを入れることでモニタドライバなどが適切になり、高解像度の画面の設定が可能になります。

こういった理由から一般PCのデータ復旧は、リカバリディスクを使いましょう。
私は自作PCが多いので、OSだけのCDを持っています。
データ復旧をするときは大体OSから入れなおして、チップセットのドライバCDなどを追加でいれていきます。

PCリカバリ方法

  • 2011/04/05(火) 16:44:35

偉そうなタイトルですみません。
いや、大したことないんですが、
PCリカバリって結構面倒ですよね。

市販のPCか、自作かで、流れがだいぶ変わってくると思います。
私は自作PCで良く再インストールしたり、データ復旧したりすのですが、
そのポイントを少し書いてみたいと思います。

自作PCの場合はまっさらなOSからのインストールになるので、
まずマザーボードのチップセットのドライバや音声・LANドライバなどを
別に入れないといけません。
また、Officeやセキュリティソフト、その他ソフトも後でインストールする必要があります。

そのため、大事なのは、必要な登録情報(シリアルNOや登録コード)を控えておくこと。
そしてオンライン認証の場合はソフトによっては認証解除をした上で再インストールしないとライセンスが空いてなくて問い合わせることになったりします。

HDDも3年に一度ぐらいは調子が悪くなってデータ復旧したりします。
そのため、メールはGmailにしました。
クラッシュしてもメールデータが無くなるなんてことが無くなりました。
PCのリカバリをするときに大事なのはデータ復旧です。
そのためには大事なデータは把握しておくこと。

うちの父はよくデータ復旧しているんですが、
最近はちゃんと外付けのハードディスクに画像データなどを保管しているそうです。
もちろん、外付けのハードディスクも危ないので、
CDやDVDに保存しておくに越したことはありません。
PCリカバリの前には、たくさんの準備が必要ということ、
しかし、それを怠って、パーティションの初期化をしてしまうと、
後で取り返しのつかないことになります。
データ復旧もプロに任せるしかないことになります。

出来ればパーティションソフトでOSのパーティションごとどこかにコピーしておくといいかと思います。


ゴルフ

  • 2009/11/06(金) 01:39:56

最近ゴルフを始めました。
まわりは結構はじめていたのですが、
性格的にはまること請け合いでしたので
ためらっていました。

そして、とうとう初めて打ちっぱなしにいって、
先日初ラウンドを体験しました。
やっぱり、想像していたよりもかなり難しいスポーツだと感じました。
ゴルフは職人さんって感じもしますね。

セルティック、セントミセン戦は5-1の大勝

  • 2007/09/04(火) 16:22:20

セルティックは9/2にセントミレンと対戦し、5-1で大勝です!
ただ、中村俊輔は今季初の出番なし。
疲労がかなりたまっていることもあり出場を見合わせたようです。
中村俊輔ファン動画館:セルティックvsセント・ミレン


Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - セルティック・俊輔、疲労を考慮し5節目で欠場…チームは大勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000026-sanspo-spo
 スコットランドプレミアリーグ・セルティックの日本代表MF中村俊輔は2日、昨季11位セントミレン戦(アウエー)でベンチ入りしたが出番がなかった。

中村俊輔のセントミレン戦への意気込み

  • 2007/09/02(日) 20:16:18

日本代表は9/7と11にオーストリア遠征でオーストリア、スイスと対戦します。
中村俊輔
はセントミレン戦でよい結果を残して合流して欲しいですね。

Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 俊輔が代表へ弾みのゴールを狙う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000042-nks-socc
 日本代表に招集されたセルティックMF中村俊輔(29)が、今日2日のセントミレン戦(アウエー)に勝利し、オーストリア遠征に弾みをつける。


セルティック中村俊輔の動画集(2007年8月)

  • 2007/09/01(土) 16:48:31

中村俊輔の8月の動画集

8/29【中村俊輔ファン動画館】セルティックvsスパルタク・モスクワ

8/25【中村俊輔ファン動画館】セルティックvsハーツ

8/11【中村俊輔ファン動画館】セルティックvsフォールカーク

8/5【中村俊輔ファン動画館】セルティックvsキルマーノック